ロウを使った造花「ロイヤルフラワー」作品展が5月25日(土)から5月27日(月)まで、和歌山市ぶらくり丁のギャラリー半田で開かれる。
矢田二美さんが講師を務めるロイヤルフラワー和歌山教室の作品展。ロイヤルフラワーは鎌倉の東和子さんが考案した造花で、クレープペーパーと呼ばれる特殊な紙に溶かしたロウをかけ、透明の水彩絵の具で色づけする。陶器の風合いを持ち、艶があるのが特徴。
矢田さんは25年前から東さんに師事、15年前に教室を始めた。作品展は初めてで、13人が花器に生けた作品や壁飾り、ブーケなど約60点を出品する。
時間は午前10時から午後6時(最終日は4時)まで。問い合わせは矢田さん(073・422・1526)。
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