具象を描く全国の作家でつくる示現会と同会和歌山支部は「第55回記念示現会和歌山巡回展」を6月6日(木)から10日(月)まで県民文化会館展示室で開く。ニュース和歌山ほか後援。
東京都美術館で4月に開かれた示現会展から、中西弘次さんの「屋並」、唐木妙子さんの「やすらぎ」、坂田喜久子さんの「遊歩道」、西村廣子さんの「片隅に1」、安原千紗さんの「木もれ日」など初入選作をはじめ、会員、準会員らの作品約120点を展示する。
また、ギャラリー白石(和歌山市湊通丁南)で和歌山公募展、ギャラリー百寛(同)で支部会員展、ギャラリー龍門(同市湊通丁北)で世界こども救援チャリティー展を同時開催。チャリティー展の収益はユニセフに寄付する。
いずれも開場時間は午前9時半から午後5時(最終日は3時)まで。入場料は巡回展が一般500円、学生300円、このほかは無料。問い合わせは中村さん(073・446・2131)。
示現会和歌山巡回展の入場券を読者ペア5組(10人)にプレゼントします。希望者はハガキに住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書き、〒640・8570ニュース和歌山編集部「示現会展」係へ。6月3日必着。応募多数の場合は抽選し、当選発表はチケットの発送をもって代えます。
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