鏡やガラスに彫った40点
エッチングアート展
        
原義英さんの作品「帆船」 サンドブラスト工房「風見鶏」(原義英代表)は「エッチングアートガラス展」を6月27日(木)から7月11日(木)まで、和歌山市岩橋の紀の国文化センターギャラリー紀風で開く。
 原さんは鏡やガラスに圧縮した空気で特殊な砂を吹き付けて彫刻するサンドブラスト技法で作品を制作しており、今展には新作10点を含め、約40点を出品。このほか、コップ、皿など小物類も展示する。「作品を通じ、まずこういうアートがあることを多くの人に知ってもらいたい」と原さん。
 時間は午前9時から午後5時(最終日は4時)まで。8日休館。問い合わせは風見鶏(073・457・2585)。

写真=原義英さんの作品「帆船」)