千住博さんの銅版画
海南と和歌山で作品展
      
出品作品 「千住博展 銅版画によるウォーターフォールの連作」が海南市と和歌山市で開かれる。
 千住さんは1958年東京生まれ。82年に東京芸術大学美術学部卒業、87年に同大学院博士課程修了後、国内各地やオーストラリアで個展を開催。95年には日本画家として初めて、「第46回ヴェネチアビエンナーレ優秀賞」を受賞した。今展では、流れる硝酸液で滝のリアリティと精神性を表現したウォーターホールの連作を展示する。
 会場は6日(木)から11日(火)までが海南市大野中の画廊ビュッフェファイヴ、14日(金)から17日(月)までが和歌山市湊通丁北のギャラリー龍門。いずれも時間は午前10時から午後6時(最終日は4時)まで。問い合わせはビュッフェファイヴ(073・482・1994)。

写真=出品作品より)