「第19回わかやま市民映画祭」が6月8日(土)午後1時から、和歌山市民会館小ホールで開かれる。
同映画祭は毎年、市民からの投票で作品賞や監督賞などを決めている。今回は最優秀作品賞に「千と千尋の神隠し」(日本映画部門)と「A.I.」(外国映画部門)が選ばれた。このほかの賞は次の通り。監督賞=宮崎駿(千と千尋の神隠し)▽主演男優賞=高倉健(ホタル)▽主演女優賞=藤山直美(顔)▽助演男優賞=ビートたけし(バトル・ロワイアル)▽助演女優賞=大竹しのぶ(GO)。
8日は表彰式で受賞者のメッセージを披露したあと、2時から最優秀賞「A.I.」を上映する。「A.I.」はスティーブン・スピルバーグ監督作品で、愛をインプットされた少年ロボットの心の旅を描いた作品。
入場料は一般1000円(当日1300円)、小人と60歳以上800円(同1000円)。問い合わせは同映画祭実行委(073・431・8246)。
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