ざこばが名作「らくだ」披露
県民文化会館で独演会
     
桂ざこば 「桂さこば独演会」が6月27日(木)午後6時半から、県民文化会館小ホールで開かれる。
 ざこばは1963年、桂米朝に入門。朝丸の名で人気を集め、85年に上方お笑い大賞金賞、86年に日本放送演芸大賞奨励賞を受賞した。88年に二代目ざこばを襲名。落語家としてはもちろん、テレビ番組やコマーシャル、舞台でも活躍している。
 今回の演目は古典の名作「らくだ」と「月並丁稚」。このほか、ざこばの弟子、出丸が「佐々木裁き」、枝雀の弟子、紅雀が「道具屋」をそれぞれ披露する。
 前売り3300円、当日3600円。問い合わせは和歌山音楽愛好会フォルテ(073・422・4225)。

写真=桂ざこば)

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 この独演会の招待券をペア3組にプレゼントします。希望者はハガキに住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒640・8570ニュース和歌山編集部「ざこば独演会」係へ。6月10日必着。応募多数の場合は抽選し、当選発表は招待券の発送をもって代えます。