コブクロがマリーナシティに登場
7月14日 CD発売記念し
           
人気デュオ コブクロ 大阪のストリート出身で、昨春メジャーデビューしたコブクロが7月14日(日)午後5時半から、和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパ第1駐車場特設会場で「ファンフェスタ2002夏〜願いの詩 太陽の真下で」を開く。
 10日にシングル「願いの詩」を発表するのを記念したライブ。インターネットで受け付けたリクエストを元に選曲した「歌のソムリエ」コーナーも設ける。
 コブクロが「第2の故郷」と親しむポルトヨーロッパ。昨年もゴールデンウィークや盆に大規模ライブを実施しているが、デビュー前から機会あるごとにライブをしてきたのは、所属するオフィス・コブクロが和歌山市にあり、社長の坂田美之助さんがステージを手配してきたから。坂田社長は「朝から晩まで1時間おきに歌ったこともあります」と振り返る。
 昨年末には1万人規模のライブを経験したが、今回は3500人程度。「お客さんがほとんどいないときから、ポルトの人たちに応援してもらった。その恩返しをするのは当然で、2人ともそれはよく分かっている」と坂田社長。「和歌山の人にぜひコブクロを身近で楽しんでほしい。また、夏の恒例行事とし、ポルトをライブのメッカにしたい」と意気込んでいる。

◇   ◇

 14日のチケットは完売したが、本紙読者枠として30席を準備している。7月4日午前10時から、オフィス・コブクロ(073・433・6864)へ「ニュース和歌山を見た」と申し込む。料金4000円で、先着順。1人4枚まで。なお、購入者はポルトヨーロッパ東入り口でチケットを提示すれば、ポルト入園券が配布される。

写真=人気デュオ コブクロ)