みどり幼稚園(和歌山市東高松、石黒悦子園長)の園児が1月14日、特別養護老人ホームわかうら園(同市田野、土山憲一郎理事長)を訪れ、歌や踊りを披露した。
園児たちはクラスごとに四季に応じてわかうら園を訪れ、お年寄りと交流している。この日は年長児28人が約100人のお年寄りの前で日ごろの練習の成果を見せた。
最初に『雪やこんこん』を合唱。手遊びでお年寄りと触れ合った後、園児たちはステージから降りて『カントリーロード』などを熱唱。間近で懸命に歌う子どもたちの姿にお年寄りは一様に目を細めていた。
石黒園長は「温かく見守ってくれて元気いっぱい発表できたと思います。子どもたちはここに来てお年寄りに会うのを楽しみにしています」と話していた。
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