「花」テーマに洋画40点
海南、和歌山で丸山勝三展
         
丸山勝三さんの出品作品より「曼珠沙華」 島根県出身の画家、丸山勝三さんの洋画展が4月17日(木)から4月20日(日)まで海南市大野中の画廊ビュッフェファイヴ、4月25日(金)から4月28日(月)まで和歌山市湊通丁北のギャラリー龍門(アバローム紀の国内)で開かれる。
 丸山さんは1943年、島根県安来市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、メキシコ、アメリカ、スペインに滞在し制作活動に励む。国内では東京、札幌、松江、大阪などで個展を開催、好評を得ている。
 今回のテーマは「花」。「コウショツキ」「バラ」「野アザミ」「なの花」など40点あまりを紹介する。
 時間は午前10時から午後6時(各会場最終日は4時)まで。問い合わせはビュッフェファイヴ(073・482・1994)。

(写真=丸山勝三さんの出品作品より「曼珠沙華」)