洋画グループ四季の会の作品展と、同会会員の寺井春次さんの個展が4月24日(木)から4月28日(月)まで、それぞれギャラリー白石(和歌山市湊通丁南)とギャラリー百寛(同)で開かれる。
四季の会は同市成人学校卒業生らで結成。ふるさとの美しさの再発見を目指し、洋画家の根来春雄さんの指導を受けながら和歌山の四季や風景を題材にした作品制作に取り組んでいる。19人が大作を含めた28点を出品する。
個展を開く寺井さんは会社勤めのかたわら、1985年に成人学校で油絵を習い、卒業後も絵画グループに参加し描き続けている。「会社勤めが最後の年となり、一区切りとして作品展を行います」と寺井さん。漁村をテーマに生まれ育った雑賀崎や田野浦の風景を描いた約20点を展示する。
いずれも午前10時から午後6時(最終日は5時)まで。問い合わせは事務局、吉村さん(073・426・2878)。
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