『心に残る音楽を』
Kirscheが初コンサート
         
初コンサートを控えるKirscheの5人 大阪音楽大学ピアノ科出身の5人でつくるKirsche(キルシェ)は4月19日(土)午後2時から、県民文化会館小ホールで「ファーストコンサート〜愛のことばにのせて」を開く。
 5人は上東香澄さん、高山陽子さん、田中麻衣子さん、楠見紗世さん、小谷臣香さんで、Kirscheはドイツ語で桜を意味する。「桜のように華やかに咲き、舞い散ったあとも人々の心に残るような音楽を奏でたい」とメンバー。今回が初めてのコンサートで、チャイコフスキーの『バレエ組曲“くるみ割り人形”』、グラナドスの『ゴイエスカスより“愛の言葉”』、ドビュッシーの『小組曲』などを演奏する。また、曲ごとに作曲者の残した愛の言葉を紹介する。
 入場料1000円。問い合わせは上東さん(073・455・5910)。

写真=初コンサートを控えるKirscheの5人)

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 このコンサートに本紙読者ペア3組を招待します。希望者はハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を書いて、〒640・8570ニュース和歌山編集部「キルシェ」係へ。4月14日必着。応募多数の場合抽選し、当選発表は招待券の発送をもって代えます。