“くらげ”の写真展
海南市の花畑重靖さん
         
出品作品より 海南市船尾の写真家、花畑重靖さんが5月12日(月)まで、和歌山市宇須のギャラリー花畑で写真展「くらげ」を開いている。同ギャラリーオープン記念展。
 花畑さんは全日本写真連盟や県展などの審査員を務める。4、5年前から「くらげ」を撮り始め、一昨年の国際写真サロン展で最優秀賞を受賞した。「肉眼ではわかりにくいくらげの動きをマクロでクローズアップして撮り、写真でなければ見えないものを表現することに魅力を感じる」と花畑さん。江の島水族館や海遊館で撮影することが多く、被写体のくらげは1メートル未満から1メートル以上まで多種多様。今回は1万点の作品から選んだ72点を展示している。
 時間は午前10時から午後7時まで。問い合わせは同ギャラリー(073・422・1252)。

写真=出品作品より)