ひまわりのように育って
わかやまRC 東山東幼稚園児と種まき
        
「ロープに合わせて少しずつまこう」 「夏の日差しに負けないひまわりのようにスクスク育って欲しい」。和歌山ロータリークラブ(梶本隆治会長)は5月24日、和歌山市明王寺の四季の郷公園で東山東幼稚園の園児25人とひまわりの種を植えた。
 今年のロータリーのテーマ「慈愛の種をまきましょう」に合わせ、同クラブ環境保全委員会(向井辰美委員長)が提案、今年初めて実施した。
 同クラブから約20人が参加。同公園の奥にある約300平方メートルの敷地に、園児と一緒に種をまいていった。自分の分をまき終えた子どもは「もう無くなったよ。また欲しい」と種をねだり、小さな手で2、3粒ずつ土に埋めていった。
 向井委員長は「自分たちがまいた種からひまわりが育つことで、何かを感じ取ってくれれば嬉しい」と話していた。

写真=「ロープに合わせて少しずつまこう」)