JR和歌山駅前に花を植栽
和歌山市9RC 薬物乱用防止看板も
和歌山市の九ロータリークラブが6月7日、JR和歌山駅西口広場の花壇に花を植えたほか、薬物乱用防止を目標に「ダメ。ゼッタイ」と書かれた看板を、広場地下の通路にも同様の啓発看板を設置した。
花壇は約150平方メートルで、赤や黄、ピンクの花を付けたケイトウ約1400株をはじめ全部で1800株を植え、通勤通学者やドライバーの目を楽しませている。
また、花壇と地下通路の看板は増加傾向にある青少年の薬物使用を防ぐため県が6月20日から7月19日まで取り組む運動に合わせて設置した。
今回の奉仕活動を幹事として担当した和歌山東南ロータリーの八塚啓司さんは「看板は付け替えできるようになっていますので、今後も時期にあった内容を掲示してゆきたい。また、花は秋にもう一度植え替える予定です」と話している。
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写真
=完成した花壇と薬物防止看板=和歌山駅前で)
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