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江戸期の嘉祥菓子再現
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駿河屋が和菓子の日に
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総本家駿河屋は6月16日の「和菓子の日」にちなみ、6月14日(土)から6月16日(月)までの3日間、江戸時代に徳川家で行われた儀式「嘉祥(かじょう)」用の和菓子を復元し店内で展示する=写真。
「嘉祥」は848年、仁明天皇が疫病退散を祈願して、神前に菓子を供えたのが始まりで、その後、疫病よけの年中行事となった。「紀州徳川家御用御菓子司」として徳川家にゆかりのある同店は毎年、江戸時代の文献に基づき当時の菓子8種類を再現している。
展示店は駿河町本舗、紀三井寺店、和歌山近鉄百貨店と、海南東店、岩出店。問い合わせは駿河町本舗(073・431・3411)。 |
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