電車のマナー向上を
南海加太線で呼びかけ
        
電車内のマナー向上を  南海加太線で教諭らが呼びかけ 電車の床や駅、路上などに座り込んだり、たむろする迷惑行為をなくそうと2月9日、和歌山西高校教諭や和歌山北署員、少年補導員ら12人が南海加太線で高校生らにマナーの向上を呼びかけた(写真)。
 2月7日から2月10日まで実施された「きのくに・さわやかマナーアップキャンペーン」の一環。加太駅から紀ノ川駅まで乗車し、車内や、西高生が通学に利用する西ノ庄駅でチラシを配ったり、声をかけたりして、あいさつやマナーを守る大切さを訴えた。
 同校の生徒指導担当の山崎真志教諭は「普段から登下校のマナー指導をしていますが、今回、警察や駅員さんが力を入れてくれました。子どもたちには社会全体で見守ってくれていることを知ってもらいたい」と話していた。