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気分は日本代表?----- まこと保育園(和歌山市つつじが丘)の年中、年長約20人が3月3日、ボールを使った遊びやサッカーを楽しんだ。指導に当たったのは日本サッカー協会公認「キッズリーダーインストラクター」資格を持つ松本利雄さんと吉田佳弘さん。同協会は幼児期から10歳までのサッカー普及、育成を重点施策に掲げている。これを受け、県協会は指導者の育成を進め、さらに今年に入ってから県内各地の幼稚園や保育園を巡回し指導している。 この日はボールに親しむところからスタート。子どもたちがコーンにボールを投げて倒し、父母と先生が倒れたコーンを起こすゲームでは1回目、2回目とも元気いっぱいの子どもチームが勝利した。 この後はドリブルからシュートの練習で、ゴールにボールがきれいに入るたびに「やったぁ!」とガッツポーズを決めていた。締めくくりの試合では、みな笑顔で歓声を上げながらボールを追いかけた。指導した吉田さんは「転がってきたボールを手で止めていた子が、後半は足で扱えるようになってきた。元気に取り組めたと思います」。 冨田修子園長は「ボール遊びは敏しょう性を養うのに適しており、子どもたちはみんな大好き。ゲーム感覚で取り組めるよう工夫してくれているので、男の子も女の子も関係なく楽しめたようです」と話していた。 写真=コーンめがけてボールをキック |
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