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地域で活躍する人たちと仁坂吉伸知事が語り合う「紀の国いきいきトーク」が5月23日、ぶらくり丁のNPO紀州お祭りプロジェクト事務局で開かれ、同プロジェクトのメンバー9人と知事が意見を交わした。いきいきトークは仁坂知事就任後、6回目で、これまで田辺市や白浜町などの市民や団体と意見を交換してきた。 この日は、まず、上森成人事務局長から祭り開催までの経緯説明があり、全国200のよさこい祭りの中で6位の規模であると紹介した。さらに、西平都紀子会長が「もともと青少年に夢中になれるものを持ってもらい、故郷への愛着を深めようと始めた」と話すと、仁坂知事は「たくさんのお客さんが集まってくれることは、まちが元気な証ですね」と喜んでいた。 また、仁坂知事からの「どのような感動する場面があったか」との問いに、有井安仁副実行委員長は「子どもたちからのお礼の手紙を受け取って涙するメンバーがいた。祭りがなければ出会いや感動、コミュニケーションがなかった」と答えた。 最後に今後の展望として、片山一成副実行委員長は「よさこいを通じて他府県から多くの人を和歌山へ引き込みたい」と語ると、仁坂知事は「祭りをぜひ見に行きたい。審査員もしたいが、ゆっくり会場を回って楽しみたい」と話していた。 写真=仁坂知事によさこいの魅力を語った |
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| ◆よさこいの感動エピソード募る | ||||
| NPO紀州お祭りプロジェクトはよさこい祭りを通じ「感動する出来事があった」「何かが変わった」などのエピソードを募っている。文字は400字から1200字で写真添付可。選ばれた作品は紀州よさこい祭りのガイドブックで紹介する。 応募はタイトルに「ガイドブック『語るんや応募』」と書き、氏名、連絡先を添えて、メール(kop-jimu@nnc.or.jp)する。6月10日締め切り。問い合わせは同プロジェクト(073・426・4424)。 |
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