Jへの挑戦者 アルテリーヴォ和歌山選手紹介(5)
潜在能力秘めた最年少 DF 森 祐輔(18)

       
 全17選手中、唯一の平成生まれ。183センチの長身ディフェンダーで、「ヘディングの競り合いでは負けたくない」と力強い。
 小学3年で貴志川サッカースポーツ少年団に入り、中学3年の時に那賀選抜の一員としてWTV杯県中学選抜大会優勝。貴志川高校3年だった昨年(2006年)11月にアルテリーヴォ選考会を受け、高校生とは思えない落ち着きあるプレーでチーム関係者を驚かせた。
 中野順一監督が「経験は少ないが、高さがあり、1対1も強い。潜在能力はある」と期待する原石。自身も「J1までこのチームでプレーしたい」と自らに磨きをかける。

【試合結果】全国社会人選手権県大会準決勝(10日)11-1モンキーバナナFC▽同決勝(同)0-1海南FC