Jへの挑戦者 アルテリーヴォ和歌山選手紹介(7)
得点機演出するドリブラー 
MF 山内宏太(19)

       
 160センチと小柄ながら、チーム一、二のスピードを生かしたドリブルで得点機を演出する。「子どものころから背は小さかった。高さでは勝てないので、気づいたらドリブルばかりしていました」
 和歌山市の八幡台ジュニアクラブ時代、関西の“上手いヤツ”だけが選ばれる関西トレセンメンバーに。西脇中学、和歌山北高時代には全国大会を経験した。
 チームメートとの日々の練習は大きな刺激に。「高校のレベルと判断の速さが違う。そんな中で楽しみながらやっています」。高卒ルーキーの成長がチーム力を底上げする。(Jリーグをめざすアルテリーヴォ和歌山の選手を土曜号で紹介します)

【試合結果】県サッカー選手権第1種大会2回戦3-0近大和歌山FC