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県地域活動連絡協議会が7月9日、子どもが安心できるまちづくりを呼びかける街頭啓発をJR和歌山駅前で行った。各小学校区で母親が集まり、地域の防犯や通学路の見守りなどに取り組んでいる母親クラブ。とりまとめるのが同協議会で、公園にある遊具の安全性や、不審者による犯罪につながるような死角がないかなどの調査を行っている。街頭啓発は全国地域活動連絡協議会が7月8日から7月14日までを「子どもの安全・安心まちづくり」の一斉キャンペーンとして実施した。 この日は、母親だけでなく父親も参加し、約40人が買い物や駅に向かう通行人にチラシを配布し、「地域の子どもの安全にご協力下さい」と呼びかけた。 同協議会の山田桂子会長は「大人から子どもまで全ての人が安心して暮らせる地域にしたい。地域が育てば子どもも大人も育つ」と話していた。 和歌山市美園町の駅前献血ルームで実施し、献血者にはキティちゃんハンカチを贈る。受付時間は午前9時半から午後1時、2時から5時45分(成分献血は5時)まで。金曜休み。 問い合わせは同ルーム(073・427・2770)。 写真=多くの人に呼びかけた |
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