カット、ブロー技術競う
230人参加し理美容選手権

       
 理容師・美容師として働く人や理美容学校の学生が技術力を競う「全日本理美容選手権第2回SPC和歌山大会」が9月3日、和歌山市手平のビッグ愛で開かれ、延べ約230人がカットやブローに取り組んだ。
 昨年(2007年)初めて開かれた大会で、今年の参加者は約70人増え、「躍進」をテーマに日ごろ磨いた腕前を披露。審査員は昨年より全体に進歩したとしながら、「自分が主張したいスタイルをもっと追求してください」とコメントしていた。
 各部門の優勝者は次の皆さん(本紙配布地域のみ。敬称略)。ワインディングフレッシュ=大國彩花(ロイヤルパインズ賞)▽ワインディングジュニア=芹生一哉▽ワインディングプロ=山本亜有美▽ストリートカットレディス=奥大樹▽ワンレングスカット=鈴木香里▽ストリートカットメンズ=山本政樹(和歌山市長賞)▽ウィッグオリジナルセット=熊取彩▽カラー展示=山本真緒(ロイヤルパインズ賞)▽フォトコレクション=岡本泰治▽団体賞=MOTHER of moda(県知事賞)