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地域の福祉活動に役立ててもらおうと、県生命保険協会は9月14日、有田市社会福祉協議会へ福祉巡回車を寄贈した。同協会の山之内昌彦会長は「高齢化社会を迎え、介護体制の支援は重要。笑顔のまちづくりに役立ててほしい」と話していた。福祉施設のほか、子育てや障害者家族会への助成で社会貢献活動を続ける同協会。福祉巡回車の寄贈は1992年から行っており、今回で16回目。 贈呈式では山之内会長が同協議会の北野徳治会長にキーを手渡した。北野会長は「介護訪問の時、長い時間待たせると不安にさせてしまう。貴重で実用性の高い車を寄贈してくれて助かります」と喜んでいた。 写真=キーを手渡す山之内会長(右) |
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