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和歌山市と白浜町を結ぶ高速バスが9月14日から運行を始めた。三段壁、白良浜、アドベンチャーワールドなどの観光地まで1日4往復。和歌山バスは「滑り出しは上々です。宿泊だけでなく、日帰り観光にも利用してもらえます」とアピールしている。白浜行き高速バスは、和歌山市駅を出発し、県庁前、市役所前、和歌山駅ほかを経て高速へ。みなべ町役場、田辺駅、とれとれ市場、白浜バスセンター(白良浜前)、三段壁などを回り、アドベンチャーワールドまで走る。市駅から白良浜までなら約2時間半で着く。 運行は、和歌山バスと明光バスが共同で担当。和歌山市行きに早朝出発便を設定しており、通勤利用も見込んでいる。 また、これまで高速バスはディズニーランド行きの夜間高速バスと、関西空港行きのリムジンバスのみで、県内都市間を結ぶ高速バスは初めて。和歌山バスの原義典営業課長は「大阪と白浜を結ぶ便は当初4往復でしたが、今や8往復。和歌山市からも利用が定着すれば増便も考えます」と話している。 和歌山市からみなべ町まで1300円(往復2400円)、田辺市まで1500円(同2800円)、白浜町まで1700円(同3100円)。予約は同社予約センター(073・433・9343)。 |
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