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「おかみさんの元気で街を盛り上げよう」と2005年に始まったぶらハハ祭りが10月20日(土)、ぶらくり丁アーケード内で開かれる。主催するぶらくり丁婦人部の島陽子さんは「ぶらくりのお母さんが力を合わせて作る祭りで、街中に笑顔があふれるよう当日を楽しみに練習しています」と意気込んでいる。04年に和歌山市で始まった紀州よさこい祭りで、若者から大人まで元気いっぱいに踊る姿を見て、「よさこいで街を元気に」と05年に試験的に「“第零回”ぶらハハ祭り」を実施。集まった約1000人の観客に手応えを感じ、昨年(2006年)も開いた。 今年もよさこいの8チームと婦人部17人がアーケード内をパレード。赤のTシャツと、新たに紅白のはちまきで心意気を表現する。 現在は、毎週月曜と金曜の店を閉めた後、アーケード内に集まり、紀州よさこい祭りの総踊り曲『YAPPA紀州』の練習に汗を流している。 今年はぶらくり丁商店街だけでなく、北ぶらくり丁からも新たに中筋いつ子さんと北山文子さんの2人が参加。初めての踊りに、前で踊るメンバーの動きを見ながら練習し、「踊りはまだまだですが楽しい。まずは自分たちが覚えて北ぶらくり丁のメンバーにも声を掛けていきたい」と熱が入る。 島さんは「メンバーは商店街活性化に向け、張り切って練習している。一致団結しており、もっとたくさんの人を巻き込みたい」と話している。 当日は午後1時から午後5時まで。問い合わせはぶらくり丁組合事務所(073・423・6912)。 写真=よさこいの練習に励むメンバー |
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