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食べ物の安全性について海南市孟子から発信しようと、ビオトープ孟子は「食の安全PRイベント」を10月21日(日)午前8時から午後3時まで、孟子の里山公園入り口駐車場で開く。同市東部の孟子地区は約120戸あり、約300人が暮らしている。このうち専業農家は約30戸で、桃や米、大豆、花などを栽培している。この孟子地区で里山の自然を取り戻そうと活動するビオトープ孟子が、地域おこしと地場産品のPRを目的に初めて企画したのが今回のイベントだ。 当日は地元農家が作った野菜や果物などを、また、同会がそば粉や炭のオブジェを販売。観賞用のメダカ、サワガニ、エビも出品する。このほか、いこらジャーナルの岩橋徹さんが食の安全性や有機肥料について講演。また、同会の丸嶋康行さんによる無農薬栽培の体験教室がある。 同会の北原敏秀理事長は「食べ物の安全性を知ってもらうとともに、無農薬栽培のあり方を考える場としたい」と話している。 イベントは11月25日(日)、12月23日(日)にも開く。問い合わせは北原さん(073・488・0712)。 また、エコトレッキング「僧兵の道」を10月28日(日)に実施する。午前8時半に伊太祁曽神社集合。語り部の案内で、大旗山や篠ケ城跡、大池遊園など約12キロを歩く。700円。弁当、水筒持参。希望者は10月21日までに同会(同486・0090)。 写真=9月の稲刈り体験より |
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