エアロビの西日本大会
満点笑顔でベストユース賞
シルキークルーズ  金曜日チーム

         
 日本エアロビック連盟主催「エアロビック・チームチャレンジ西日本大会」が12月15日に尼崎市で開かれ、和歌山市吐前のシルキークルーズから出場した「金曜日チーム」(写真)が中学生までのユース部門でベストユース賞に選ばれた。
 同ジムで毎週金曜日に練習する小学2年から5年まで6人でつくる金曜日チーム。大会ではロッシーニの『ウィリアム・テル序曲』に合わせて、元気いっぱいの演技を披露した。
 仰向けに寝た状態から足を振り上げ回して起き上がる「ヘリコプター」や、足を耳につくまであげる「I字バランス」など、様々な技を立て続けにこなすハードな内容だったが、指導する上山美紀子さんは「本番のステージは全員、笑顔が最高に良かった。チームワークが良く、完成度が高かった」。結果、参加10チーム中、3チームが受賞するベストユース賞に輝いた。
 メンバーの橋爪奈菜さん(小5)は「この大会は3回目の出場で、受賞は初めてだったのでうれしい。アップテンポな曲で踊りやすかった」。また、湯川愛莉さん(同)は「I字バランスをちょっと失敗したので、技の出来は95点。でも笑顔は100点だったと思います」と喜んでいた。