今年の県内新成人
最少の11788人
式典は1月13日が中心

         
 1月14日は「成人の日」。今年の県内新成人は11788人(2007年11月1日現在)で、統計を取り始めた1983年以降、最も少ないことが県のまとめで分かった。
 県青少年課によると、新成人数は95年の15979人をピークに減少。今年は30市町村中21市町村で前年からマイナスとなった。本紙配布地域では、和歌山市が87人減の4119人、海南市が32人減の644人、岩出市が10人減の727人で、紀の川市だけが34人増の816人だった。
 成人式は、和歌山市、海南市、紀の川市など県内17市町で3連休中日の13日に実施し、成人の日の14日は岩出市だけ。このほか11市町村は、県外に進学、勤めている新成人が年末年始の帰省時に出席できるよう2日〜5日に開いた。古座川町のみ、盆の8月15日に実施している。
 本紙配布地域の成人式の日程、会場は次の通り。
 和歌山市=13日午後1時半、ビッグホエール▽海南市=13日午後1時半、市民交流センター▽岩出市=14日午前9時半、市民総合体育館▽紀の川市=13日午前10時半、粉河ふるさとセンター。