エイの仲間 ウチワザメ
赤ちゃんお目見え
和歌山県立自然博物館で昨年(2007年)11月に生まれたウチワザメの赤ちゃん(
写真
)が、海南市船尾の同館で展示されている。
ウチワザメはエイの仲間で、卵ではなく胎仔を産む胎生の魚。南日本の砂地が広がる海底に広く生息している。赤ちゃんは11月16日前後に相次いで生まれ、水槽内で5匹以上が確認された。体長約16センチ、体重約40グラムで、来館者はかわいい姿に目を細めている。
入館料460円、高校生以下無料。月曜休館。問い合わせは同館(073・483・1777)。
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