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和歌山に住む外国人とのふれ合いを目的とする国際交流パーティーが1月27日、和歌山市屋形町の華月殿で開かれ、アメリカ、インド、韓国、中国など10カ国出身者と日本人計約70人が食事や各国の伝統芸能を楽しんだ。パーティーは、和歌山国際ボランティア組織(大平洋和会長)が20年近く前から毎年実施している恒例行事。餅つきや羽根つき、阿波踊り、南京玉すだれと日本の伝統を披露。一方、タイ出身の池本ピヤピダさん、森岡ワラポアンさんが祝い事の際に披露する舞踊を舞ったのを始め、メキシコの踊りを披露する人もいた。 タイ舞踊で使った冠をかぶせてもらった和大経済大学院のセシリア・フェルナンデスさん(ウルグアイ)は「タイが大好きで、これまで2回行きました。タイカレーもよく作ります」と満足そう。 ブラジル出身で那賀高校で英語を教える増田ソランジェ昌江さんは「いろんな文化を持つ人が交流できる機会でした。特に、日本人にとって、他国の文化に触れられるのが良かったと思います」。母国では大学で英語、ポルトガル語を教えており、「自分の力を日本のために役立てたい」と話していた。 写真=タイ舞踊で会場を沸かせた |
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