|
|
||||
|
||||
和歌山城天守閣再建50周年を記念する城フェスタ(5月18日〜11月23日)の市民企画事業が決まった。NPO団体が主催した能やクイズラリー、昨年実施し好評だった「お堀で舟に乗ろう」も期間中の土日祝日に開催される。今回決まったのは「和歌山・城フェスタ能」(5月24日)、「和歌山城クイズラリー」(8月23日)、「城にあつまれ、壱百人の子ども忍者」(11月2日)、「川合小梅を活用した事業」、「お堀で舟に乗ろう」の5事業。 城フェスタ能は和歌の浦万葉薪能の会が主催。西の丸で140年ぶりに能を復活させる。クイズラリーはクイズを探し答えながら城内を一周。子ども忍者は、子どもNPO県センターの企画で、子どもと大人が忍者になりきってお城で遊ぶ。川合小梅活用事業では、江戸から明治に生きた女性、小梅の残した日記を使ってのウォークや展示、講演会を実施。お堀で舟に乗ろうは城フェスタ期間中の土日祝日の午前10時から午後4時の間、堀を舟で周遊できる(大人500円、子ども300円)。舟は事前予約者優先で希望者はテイクオフ(073・432・0098)。 ◇オープニングに和歌山祭渡御行列 城フェスタのオープニングイベントは、5月18日(日)午前11時から砂の丸広場で開かれる。開会セレモニーの後、木ノ本の獅子舞や団七踊などの披露がある。午後零時半には和歌祭の渡御行列が砂の丸を出発し、けやき大通りや本町通りで演舞する。2時からは黒潮躍虎太鼓と紀州雑賀鉄砲衆の競演がある。講談人力車も出る。 |
||||
|
|