和歌の浦スチューデントジャズフェス
笑顔とSWING(スイング)届け
青空のもと11校が好演

 風がさわやかな日曜日、今年(2008年)も学生のジャズの音色が和歌浦に響いた。3回目を迎えた4月27日、兵庫県立高砂高校を含め、全11校が参加。『A列車で行こう』や『イン・ザ・ムード』などジャズの名曲に、1000人以上が拍手と歓声を送った。また、揃いの衣装やダンス、動きのある魅せるステージで会場を盛り上げた。ジャズフェスのOBバンドやプロも出演。青空に恵まれ、熱気に包まれた1日となった。
和歌の浦スチューデントジャズフェス フォトアルバム
「エキサイティングーッ!」(紀之川中)
曲を支えるリズム(西浜中)
聴かせるソロはジャズの醍醐味(粉河高)
手拍子で盛り上げる
(和歌山北高)
呼吸ぴったり(日進中)
たくさんの観客が見つめる中堂々と(東海南中)
姉妹のように息のあった演奏
(海南二中)
往年の名曲で魅了した(日高高)
ステージを飛び出し会場狭しと駆け回る(星林高)
『ひょっこりひょうたん島』に口ずさむ観客も(伏虎中)
アンコールにもこたえ、会場をひとつに。トリを務めた(高砂高)