お城や世界遺産をPR
きのくにフレンズ決定

            
 和歌山県の魅力をPRする観光キャンペーンスタッフ「きのくにフレンズ」が決まり、選ばれた3人が仁坂吉伸知事から委嘱状を受けた。
 募集は1983年から行っており、今回で25回目。18歳から52歳までの男女38人から、関西学院大学4回生の長田麻紀子さん(21)、栄養士の中谷真由香さん(20)、和歌山大学4回生の野上珠沙さん(22)が選ばれた。
 4月28日に行われた交代式で、長田さんは「世界遺産だけでなく、御坊生まれなので紀州鉄道もPRしたい」、中谷さんは「小さいころによく連れて行ってもらった和歌山城を知ってほしい」、野上さんは「中心市街地活性化に向けた活動の経験を生かしたい」と抱負を語った。

写真=左から長田さん、中谷さん、野上さん