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| ◇人テーマにコラムなど | ||||
本の出版で和歌山の魅力を発信する紀州文化の会は5月31日(土)、和歌山の「人」をテーマにした『あがらの和歌山パート2〜人間てほんまにおもしゃいでぇ』を出版する。同会は昨年(2007年)5月、コラムや写真で和歌山の歴史を紹介する『あがらの和歌山〜歴史てほんまにおもしゃいでぇ』を出版、約5000部を売り上げた。好評だったことを受け、今回、「和歌山で生きる人」をテーマに第2弾を企画した。 パート2は、出身地にこだわらず、県内で商売、市民活動、政治など様々な分野で活躍する59人が執筆。「私の人生が変わった瞬間」「ええとこあるで和歌山」「次の世代にこれだけは伝えておきたい」をテーマにしたコラムや、「和歌山のシンボルは?」「10年後の和歌山は?」などのアンケート結果を掲載した。 同会の大江寛事務局長は「島精機製作所の島正博社長や画僧の牧宥恵さんなど著名人が赤裸々に語ってくれた。和歌山で頑張る人たちの熱い思いが伝わる内容で、私たちの教科書になる」と話している。すでに第3弾も「三百六十五日」をテーマに企画しており、和歌山の1年間を1日ごとに紹介する計画だ。 B5判、350ページ。1980円。問い合わせは大江さん(0736・77・7892)。 写真=第2弾の完成を喜ぶメンバー |
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