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和歌山市の和歌川河川公園内に小型犬専用のドッグランが開設された。10月25日までの原則木、金、土曜に仮設オープンする。4月から同公園の指定管理者となった和歌川リバーパークマネージメント(代表団体:大揚興業)が運営。専門の指導員がマナーやしつけの相談に応じる。ドッグランは公園内の新堀橋南約300メートルの一角をフェンスで囲み、その中を犬が自由に走ったり遊んだりできる。広さは120平方メートルで、人と犬がともに楽しく集える公園づくりを目指す。10月以降は、アンケートや利用状況をふまえて検討する。 同公園は住宅街近くにあり、犬を散歩する人や家族連れ、ランニングを楽しむ人などが多い。同社は「新しい公園の利用形態としてドッグランを設置することで、人のつながりやにぎわいを創出できる。新しい出会いの場になれば」と話している。 ドッグランはマナー指導を含み、30分300円、60分500円。雨天中止。問い合わせは和歌川リバーパークマネージメント(073・433・0771)。 写真=芝生の上で愛犬と一緒に遊ぼう |
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