25周年で各種記念事業
ニュース和歌山基金

            
 地域社会の福祉に貢献し住みよい社会を実現しようと1983年に設立されたニュース和歌山基金は今年で25周年を迎えました。これまで株式会社第一製版印刷、画廊ビュッフェファイブ、中尾二一氏、山本善昭氏、和歌山洋らん愛好会など数十に及ぶ企業、個人、グループから7000万円以上にのぼる浄財が寄せられました。
 従来はその運用益を活用し、様々な事業を展開してきましたが、25周年を記念し、新規を含め事業を実施しました。支援先は次の通りです。
 「和歌山観光文化資源研究所」(中前績代表)、「貴志川線の未来を“つくる”会」(はま口晃夫代表)、「特定非営利活動法人和歌山からJリーグチームをつくる会」(西平都紀子理事長)、「前田朋子氏」。このほか「第20回和歌山音楽コンクール」「第19回身体障害者囲碁・将棋大会」「第2回和歌の浦スチューデントJAZZフェスティバルin片男波」を実施しました。
 今後もニュース和歌山基金を活用し、積極的に事業展開を計画していきたいと思っています。