夜の街を仮装でパレード
10月29日 ハロウィン・サーキット

            
 夜の街中を仮装してパレードする「ハロウィン・サーキット」が10月29日(水)、ぶらくり丁周辺で開かれる。
 企画したのは和歌山市内で飲食店を営む貴志公一さん(写真)。2005年、自分の店を使ってハロウィンパーティーを開いた際、120の参加者があり盛況だった。市内のクラブでDJとして活躍する貴志さんは昨年(2007年)のハロウィンに合わせ、「それぞれのクラブをつなぐイベントを」と街中パレードを企画。2、30代の学生やOL、サラリーマン150人が、アニメキャラクターやおばけなど多彩な衣装で街中を行進した。
 今年は、ぶらくり丁や南海和歌山市駅前の4クラブをスタート。途中、合流しながら最終地点の同市新雑賀町のPREGOへ。仮装大賞やセクシークイーン賞を選ぶほか、○×クイズを楽しみ、入賞者らに折り畳み自転車、テレビなどを抽選で贈る。
 貴志さんは「日中のイベントは多いが、夜に開かれるイベントは少ない。地域に迷惑がかからない範囲で、バーやクラブで活動している“夜行性の人たち”も街を楽しめる企画にしたい」と話している。
 仮装が参加条件。行きつけのクラブがない人は午後8時に同市東鍛冶屋町のMODAL・BARに集合。無料だが会場で1ドリンク注文する。問い合わせはマイソール(073・451・8807)。