親子でパチリ 写真教室
ノーリツ鋼機が園児と親対象に

            
 子どもたちに写真に親しんでもらおうとノーリツ鋼機は10月31日、紀の川市貴志川町岸小野のあおば幼稚園でイベント「写真で表現しよう!ぼく、わたしのすきなもの」を開き、園児と保護者約100人が参加した。
 カメラで身近な物を撮影し、写真を撮る楽しさやプリントしたときの喜びを感じてもらおうと、同社が初めて企画した。
 園児たちはカメラの使い方を聞いた後、早速、両親や友達と一緒に写し合ったり、教室で飼っているザリガニや遊具を撮影した。続いて、プリント体験。タッチパネルで印刷する写真を選び、写真がプリントされるとうれしそうに両親に見せていた。
 写真はハサミと画用紙を使い、デコレーション作品に。空を撮影した子は折り紙で鳥を作って重ねたり、切り抜いた写真を画用紙に貼り、クレヨンで装飾するなど、世界に一つだけの作品を完成させた。保護者は「子どもたちの興味や感じたことが身近に感じられました」「子どものひらめきに驚かされました」と喜んでいた。

写真=仲良しの友達同士で撮り合う園児と保護者

※ニュース和歌山2009年11月14日号記事