マリーナに巨大迷路第2弾
「恐竜冒険島」が誕生

              
 マリーナシティは、7月に登場した新感覚アトラクション「巨大迷路・パイレーツラビリンス」の第2弾「恐竜冒険島〜古代恐竜を探せ!」を11月14日にオープンさせた。
 開園15周年を迎えた同園は、テレビゲームなど仮想空間での遊びに慣れた現代の子どもたちに、知恵や工夫を凝らして実際に身体を動かして遊ぶ楽しさを感じてもらおうと7月、約20年前に流行した巨大迷路を再現。夏休み期間中に約2万人が訪れ、アトラクション前に長蛇の列ができる日もあった。
 7月の迷路は扉に隠された秘密を解いてクリアする内容だったが、今回はスタンプ探しがメーン。古代恐竜研究所で現代によみがえらせた恐竜10匹が逃げ出した設定で、来場者は入り口でスタンプカードとミッションカードを手に、指定された6種類の恐竜のスタンプを集める。迷路内は飼育室や研究室など10室あり、カードに記されたヒントを手がかりに隠されたスタンプを探す。
 同園は「子どもたちはゲームの世界を実際に体験している感覚になり楽しんでいます。大人は巨大迷路が懐かしいようで、世代を問わず人気があります」と話している。
 500円。午前10時から午後5時まで。問い合わせはインフォメーション(073・448・0011)。

写真=冒険島へ探検にでかけよう

※ニュース和歌山2009年11月21日号記事