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インターネットを通じて知り合った仲間でつくるフォトクラブ、ワカヤマカメラ(ワカメ)の初写真展が11月27日(金)から11月30日(月)まで、和歌の浦アートキューブで開かれる。メンバーの井上智象さん(38)は「かたにとらわれず自由に撮影した作品。勇気を出して投票システムを設けるので、見た人の感想を聞きたいです」と話している。ワカメは昨年12月、写真が趣味の人たちがブログを通じて交流する会員制サイト「カメラピープル」で県内在住者を募り結成。現在は20代〜40代の男女約20人が登録しており、このうち8人が出展する。 当初は知らない者同士の集まりだったが、月1、2回、お茶を飲みながら写真を見せ合ったり、撮影会を開き交流を深めてきた。「既存のフォトクラブは敷居が高いイメージがあった。うちは使用するカメラも経験もバラバラで自由です」と井上さん。 今回は日常風景や子どもの写真など各自が自由に撮影した5枚に加え、メンバーでペアを組み、互いを撮影したポートレートを展示。さらに会場で来場者に「グッと来た作品」に投票してもらい、結果をワカメのホームページで公開する。メンバーは「内輪うけかもしれないが、票を競い、1位をめざしたい」と意気込んでいる。 午前10時から午後8時(最終日は6時)まで。詳細はHP(「ワカヤマカメラ」で検索)。問い合わせは井上さん(073・444・7893)。 ※ニュース和歌山2009年11月21日号記事 |
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