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和歌山からJリーグ入りをめざすアルテリーヴォ和歌山が子どもたちとサッカーを楽しむ「桃源郷こどもスポーツフェスティバル」が11月21日、紀の川市桃山町最上の桃源郷運動公園で開かれ、小学生約80人が芝生のグラウンドで思いっきり体を動かした。チームを運営する「和歌山からJリーグチームをつくる会」が主催。同会は昨年、スポーツ振興や練習場の提供などで相互に協力し合う提携を紀の川市と結んでおり、今回は同市の小学生を対象にイベントを企画した。 体をほぐした子どもたちはまず、ドリブルの練習。2人1組となって逃げる一人をもう一人がドリブルで追いかけたり、両足でコントロールしたボールを立っている選手の足の間に通したり。シュート練習ではアルテリーヴォゴールキーパーの金丸文哉選手とPKで対決した。 この後は選手と一緒にミニゲーム。この日初めて会ったばかりのチームメートと声を掛け合いながらパスをつなぎ、ゴールをめざした。山鷲元気選手からのパスを左足でシュートし見事に決めた朝木廉くん(田中小6年)は「ゴールできて良かった。山鷲選手は情熱的な人でした。小林正典選手はギャグがおもしろかった」とにっこり。 コーチを兼任する上赤坂佳孝選手は「子どもたちから『楽しかった』との声を聞け何より。協定を結んでいる紀の川市で今後も芝生とふれあえる機会をつくっていきたい」と話していた。 写真=芝生に寝ころんでオーバーヘッドキックの練習 ※ニュース和歌山2009年11月28日号記事 |
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