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2月7日(日)午後2時から和歌山県民文化会館で開かれる「宝くじふるさとワクワク劇場inわかやま」の県民オーディションが1月16日、同館で開かれた(写真)。同劇場は、笑福亭仁鶴、オール阪神・巨人らが出演する第一部、二丁拳銃と県民が和歌山を語る第2部、吉本新喜劇のメンバーと一般から選ばれた県民が出演する第3部「ほのぼのコメディ」がある。今回のオーディションは、第3部の出演者を選ぶもので、5歳から60代までの35人が吉本新喜劇のメンバーとの共演をめざし、3人の審査員に個性をアピールした。 オーディションは、漫才師セブン・バイ・セブンが司会を務め、参加者へ質問する形で進められた。前半にのぞんだ小学生たちは緊張気味ながら、好きな食べ物や芸人について話した。小学6年生の男子は「学校でみんなから面白いと言われるので受けました。緊張しましたが、審査員の人が笑ってくれたのでうれしかった」とにっこり。 後半になり、参加者が高校生以上になると、それぞれ特技を披露。長年打ち込んだテニスのフォームを披露したり、役者への夢を語るなど出演への熱意をみせる参加者がいた。大学生の男性は「以前、吉本の劇場の売店でアルバイトしていたので憧れがあった。楽しめてできました」と話していた。 演出担当の中村進さんらの審査の結果、6歳から66歳までの13人が出演者に決定。本番の日はチャーリー浜ややなぎ浩二らと出演し、舞台を盛り上げる。同劇場は入場料2000円。チケットは県民文化会館などで販売している。問い合わせは県文化振興財団(073・436・1331)。 ※ニュース和歌山2010年1月23日号掲載 |
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