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![]() 「愛菜の日」は野菜を愛し、野菜の摂取量が少なくなりがちなこの時期、もっと野菜を食べて健康な食生活を送ることと、「1=アイ=愛、31=サイ=菜」の語呂合わせが由来。今回は和歌山県栄養士会の永田明代さん(写真)に「野菜をたっぷり使った鍋レシピ」を考案してもらった。永田さんは保育園で30年間給食の栄養士を務めた大ベテラン。「野菜をたくさん摂るにはやはり鍋。簡単で楽しく食べられますよ」。寒い日が続きますが、こんな夕飯はいかが?
野菜たっぷり鍋で冬を乗り切れ 今回永田さんに教えてもらったのは無塩のトマトジュースをベースに、カブやブロッコリーなど冬野菜をメーンに投入した栄養たっぷりの洋風鍋。「成人の一日の野菜摂取量は400グラムが目標と言われていますが、慢性的に不足している人がほとんど。特に若い世代は手軽に摂れるサラダを好みますが、目標量を摂取するには煮る、蒸すなど加熱が有効。鍋は最適です」
(1)まずは材料を切るところから。ソーセージは斜め格子状の切り込みを入れ半分に。ブロッコリーは小房に分け、茎は厚めに切る。ジャガイモは皮をむいて4〜6等分した後、変色を防ぐために水へさらし、カブは茎を1センチほど残して葉を落とし、皮をむき半分に切る。葉は緑黄色野菜でベータカロチンが豊富。刻んで白菜の代わりにしてもよい。マッシュルームは石づきを落とす。いずれも下ゆでする必要はない。 ◇ ◇ 様々な記念日にスポットを当て、和歌山での取り組みを連載します。 |
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※ニュース和歌山2010年1月27日号掲載 |
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