春野菜 楽しむランチ
4ホテルのレストラン饗宴

              
 和歌山のレストランが共同で行う「ホテルレストランの饗宴」。第4弾のランチメニューの提供が2月1日、和歌山市内の4ホテルで始まった。今回は春野菜をメーンにした「和歌山の農産物を楽しむランチ」で、ふるさとの食の魅力向上を図る。
 饗宴は、地産地消をテーマにホテルグランヴィアのパスワード、アバローム紀の国のツインバード、ロイネットホテルのサンクシェール、ロイヤルパインズホテルのカーロ・エ・カーラが連携し、2008年から開始。各レストランの料理長が共通のテーマで考えたメニューを提供し、これまで「秋の紀州うめ鶏ランチ」などが好評を集めた。
 今回は和歌山の農産物を前面に出した内容。パスワードは紀州沖コロ鯛、サンクシェールは熊野牛、カーロ・エ・カーラは和歌山トントンポーク、ツインバードは南紀白浜産舌平目を使ったコース料理。2000円で4月30日まで。全レストランを回り、スタンプを4つ集めると2000円の食事券のプレゼントがある。

写真=各ホテルのシェフが腕をふるった料理

ニュース和歌山2010年2月6日号掲載