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「2・23」=「ツ・ツミ」の語呂合わせから、2月23日は「ふろしきの日」。レジ袋の有料化でエコバッグへの注目が高まるが、ふろしきこそ日本に伝わるエコバッグの原点だ。そんなふろしきの使い方や魅力について、和歌山市生活学校連絡協議会の竹本佐知子会長、平井裕子副会長始め、日ごろから環境にやさしい暮らしについて学び、実践している生活学校のみなさんに聞いた。
日本伝統のエコアイテム
「昔は祝い返しによくふろしきをいただきましたね」「使い方は母から教わりました」。ふろしき談義に花を咲かせるメンバー。中には伸縮性のあるしぼりのふろしきを材料に、エコバッグを自作した人もいる。
このほかにも包み方は多種多様。平井副会長は「いろんな大きさのふろしきがあり、物を包むのには万能。重い物のときは丈夫な木綿のものがおすすめです」。竹本会長は「包む以外に、ネッカチーフや、いざというときは三角巾代わりにも使えますよ」。 ◇ ◇ 「あんな日こんな日365日」では様々な記念日にスポットを当てた特集記事を掲載します。次回は3月10日水曜号です。 |
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※ニュース和歌山2010年2月10日号掲載 |
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