化粧師 秀のあなたも和歌山美人
LESSON2:小顔に見せるベースメイク法 
 明日はバレンタイン。いつもより小顔の勝負メイクをしたい所ですね。さて普通、正面と言うと顔全体を考えがちですが、眉山から外を側面、内を正面、その中でも、眉頭と眉間の間をトップと考えて、明暗をつけるととても小顔になりメリハリがでます。
◆HOW TO まず最初に・・・◆
1.トーン(明るさ)の違う2色のファンデーションを用意します。
2.暗めのものを際から内側へと影を入れます。
3.明るめのものを頬の中心に置き、馴染ませながら外側へぼかします。
4.暗めのお粉を外へ、ハイライトを内側につけ分けします。

◆秀のワンポイントアドバイス◆
 ファンデーションの付ける順番、量は、頬の部分が一番最初で、多めになる様にし、目や口などの表情によって皮膚が動きやすい所は、極力少なめに付けるのがポイント。顔全体に厚塗りしてしまうと、膨張して見えるだけでなく、老けて見えます。

和歌山県内3か所にメイクアップスタジオを構え、なりたい自分のイメージに近づける「コミュニケーションメイク」の創始者。和歌山店(073・422・3970)、HP(「化粧師秀」で検索)

ニュース和歌山2010年2月13日号掲載