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和歌山県内3番目の地球温暖化対策地域協議会「和歌山快適環境を考える会」が和歌山市に発足し、2月25日に設立総会が開かれた(写真)。同協議会は、温室効果ガスの排出を日常生活で抑制する対策を考え、実践するのが目的。活動を支援する環境省には紀の川市、田辺市の団体が登録し、和歌山快適環境を考える会は県内3つ目。 メンバーは、建設会社や建材会社の関係者ら。設立総会では3月8日から受け付けが始まった住宅版エコポイント制度などについて紹介された。 会長に就任したNPO法人和歌山福祉住環境コーディネーターの会理事長の小村哲也さんは「温暖化防止への啓もう活動に加え、新しい動きにつなげられるよう努めたい」と話している。 ※ニュース和歌山2010年3月20日号掲載 |
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