自然博物館
オリジナル缶バッジ第2弾
特別展にちなんだカードも

    
 和歌山県立自然博物館友の会は、海南市船尾の同館で今春に売り出した「オリジナル缶バッジ」の第2弾を製作した。
 同館友の会がオリジナルグッズを作り館を発信しようと、今年4月に販売を始めた缶バッジ。オニボラ、トラフカラッパなど生き物の標本6種のデザインで、一個100円のカプセル玩具として同館で販売している。子どもたちには好評で、中には複数買って帰る子どももいる。
 第2弾は、8月31日(火)まで同館で開いている特別展「和歌山に恐竜がいたころ」にちなんで製作。学芸員関係者によるオリジナルデザインで、モササウルス、カルノサウルス、ヅンガリプテルスなどの6種を新たに出した。
 また、来館者に一人一枚に限り無料プレゼントしている「自然博物館カード第7弾」も始めた。カードも特別展にちなんだ内容で、今回はすべてが化石。アンモナイトや翼竜、恐竜の写真や解説が入った18種を作成し、一枚ずつ提供している。
 同館は午前9時半〜午後5時。月曜休館。大人460円、高校生以下と65歳以上無料。同館(073・483・1777)。【バッジ6種類一パックもしくはカード18枚セットを抽選で各5人にプレゼント】希望者は、ハガキに住所、氏名、年齢、電話番号、バッジとカードいずれを希望するか、ニュース和歌山紙面への要望を書いて、〒640・8570ニュース和歌山編集部「自然博物館」係へ。8月11日締め切り。当選発表は賞品の発送をもって代えます。

写真=毎回人気を博す缶バッジとカード

ニュース和歌山2010年8月7日号掲載