〜紀州おどりと同日開催編〜

おどるんやを100倍楽しむ方法

 昨年から『ぶんだら節』でおなじみの「紀州おどり」と同日開催しています。行政との協働で、沿道提灯などの資材の共有、広報の相乗効果で成果をあげました。紀州おどりには68連7400人、おどるんや〜紀州よさこい祭りには62チーム3000人が参加し、8月7日(土)は和歌山城周辺に1万人以上が集まります。
 でも、踊りや踊り子同士の交流はまだまだ進んでいません。力をあわせてこの課題(可能性)にチャレンジし、新しい民間主体のおどるんやと、42年の歴史をもつ行政主体の紀州おどりで一層和歌山を元気にできると信じています。ぶんだら節がお目当ての方も、翌日のおどるんやに来て応援して下さいね!
 おどるんやは未来に向け、「参加・交流・感動」をキーワードに、第7回が彩られます。4年前からはじまったキッズ連は7校の小学生が『紀州yosakoiソーラン節』を踊ります。中学校で唯一参加の和大附属中や、近畿2府3県のチームが参加します。就職で和歌山を離れた踊り子がこの日、故郷の和歌山へ戻って来ます。
 さぁ、みんなで、おどるんやー! ご来場お待ちしています!(NPO紀州お祭りプロジェクト・内田嘉高)
 ※今回で連載は終了です。

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紀州よさこい祭りは8月6(金)〜8月8日(日)、和歌山城を中心に開かれます。

ニュース和歌山2010年8月7日号掲載