第23回和歌山音楽コンクール
腕試しの場で実力発揮を
8月19日から 弦楽器・声楽・ピアノ3部門

    
 「豊かな音楽性を持つ人を発掘しよう」と1988年に始まった和歌山音楽コンクール。弦楽器、声楽、ピアノの3部門、小学生から一般まで幅広い総合コンクールとして定着し、今年も和歌山市民会館を会場に第23回を開催します。音楽家を目指す人たちによる気持ちのこもった演奏をお楽しみ下さい。
 コンクールには弦楽器31人、声楽55人、ピアノ53人の計139人がエントリー。高校生以上を対象とする8月19日(木)のピアノ予選を皮切りに、本選は8月24日(火)の弦楽器、8月25日(水)の声楽、8月26日(木)のピアノと続きます。9月5日(日)には、各部門入賞者による演奏会を予定、レベルの高い音を多くの人に聴いていただく機会を設けます。杉谷昭子審査委員長は「コンクールは大きなホールでの腕試しの場。実力を余すところなく発揮して楽しんでください」。
 予選、本選とも市民会館小ホール、入賞者演奏会は大ホール。いずれも入場無料ですので、和歌山から飛躍を願う方々の演奏をお楽しみ下さい。事務局(073・433・4890、ニュース和歌山内)。

写真=昨年市長賞の田坂蘭子さん

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 審査員は次のみなさん(敬称略)。
【委員長】杉谷昭子(ピアニスト)
【弦楽器】久保由佳子(ヴァイオリニスト)、田井美千代(ヴァイオリニスト)、林俊昭(デュオハヤシチェリスト、東京芸大講師)
【声楽】片桐仁美(沖縄県立芸大准教授)、多田佳世子(和歌山市民オペラ協会会長)、西垣俊朗(関西二期会理事)、安則雄馬(大阪音大名誉教授)
【ピアノ】杉谷昭子、宮下直子(ピアニスト・相愛大講師)、駒澤純(表参道ピアノテクニックラボ主宰)

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 主催…ニュース和歌山、和歌山市、和歌山市教育委員会

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 協賛…花王、きのくに信用金庫、島精機製作所、キロステック、ロイヤルパインズ、喜望ゼミナール、ジャストカーテン、GES、キリンビール、第一ゼミナール、能開センター